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福井市・福井市郊外
福井城は、初代福井藩主で徳川家康の次男・結城秀康が1606年に築城したもので、約270年間17代にわたり越前松平家の繁栄の舞台となった名城です。築城当時は高さ約37m、四重五階の雄大な天守閣と幾重もの堀をもっていたといわれていますが、現在残る遺構は、石垣と堀の一部だけとなっています。また、天守台下には福井の地名の由来にもなったといわれている「福の井」という井戸跡が残されています。
- 2007-09-07
- カテゴリ : 福井市・福井市郊外
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